「森の恵みの感謝祭」開催のための現地調査

諸塚村の森林や木と人の暮らしのつながりの重要性についての理解を広げ、豊かな森林資源を山村から都市へ届けるために、若者の視点と継続的な関わりを取り入れ、村の地域資源(木材、人材、食材、祭りなどの行事等)を生かした商品開発やPR、およびこれらを活用した村外でのマルシェ等への参加による賑わいづくりに取り組むため、明治大学本所ゼミと大阪公立大学松本ゼミのそれぞれと業務委託契約を締結しています。

明治大学本所ゼミさんと大阪公立大学松本ゼミさんが、令和8年9月10日(木曜日)から9月15日(火曜日)にかけて、それぞれのスケジュールで諸塚村を訪問します。

大阪公立大学松本ゼミ 令和8年9月10日(木曜日)~9月13日(日曜日)

明治大学本所ゼミ 9月12日(土曜日)~9月15日(火曜日)

 

森の国椎茸団地での一コマ

↑前回:森の国椎茸団地 現地調査の様子

業務委託の内容は、村の地域資源を生かした賑わいづくり」をテーマとした「森の恵みの感謝祭」開催事業であり、今回は、諸塚村の豊かな森林資源や、森と人々の暮らしの深い繋がりの理解を広めるために、実際に諸塚村に来て、見て、触れて、感じることで、今後の学生たちによる「若者の視点」と「継続的な関わり」によって、

1. 地域資源を活かした商品開発: 村の木材、人材、食材、お祭りなどの行事といった地域資源を活用し、新しい商品を開発する。

2. PR活動: 開発した商品や村の魅力を多くの人に知ってもらうための広報活動を行う。

3. マルシェへの参加: 村外のイベント(マルシェなど)に出店し、直接、多くの人々に諸塚村の良さを紹介する。

ための現地調査です。

柳の越園芸団地での一コマ

↑前回:柳の越園芸団地

学生たちは村内で多岐にわたる施設等を訪問・見学する予定で、村の農林産物がどのように生産され、加工され、消費者に届けられるかという一連の流れを学ぶことになっています。

七ツ山婦人加工グループの工場内を見学

↑前回:七ツ山婦人加工グループ 加工施設内

養鶏場の様子

↑前回:地鶏農園九州宝山

敬老会であいさつする学生

↑前回:塚原公民館敬老会に参加した松本ゼミの皆さん

地域の方と交流を深めるため、滞在中に行われる「八重の平公民館」と「七ツ山公民館」の「敬老会」にも参加を予定しており、お年寄りの方々はもとより地域の方々との交流も行うことにしています。

調査後は、それぞれの大学がある都市部で、諸塚村の魅力を発信していく予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

諸塚村 企画創生課(地域DX・情報発信室)
〒883-1301
宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代2683番地
電話番号:0982-65-1116
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