FSC®諸塚(もろつか)村(むら)祭(まつり)in谷中「さんさき坂カフェ」

FSC®諸塚(もろつか)村(むら)祭(まつり) in谷中「さんさき坂カフェ」

~ヒトとモノがつながる祭~

日程 平成30年8月25日(土)

●山の幸特産品販売会    12:00~

●つながる実感「移住報告会」17:00~

※諸塚村の紹介と移住体験者の報告会。参加費は無料です。

尾形浩一氏(諸塚村自治公民館連絡協議会会長)

森 佑介氏(移住実践者・一般社団法人ハチハチ)

●大交流会      18:30~

※諸塚村の山の幸料理を堪能。飲食費は有料となります。

●場所「さんさき坂カフェ」 Tel03-3822-0527 東京都台東区谷中5-4-14穴田ビル1F

●問合先:(一社)諸塚村観光協会 Tel 0982-65-0178

 

FSC村祭り企画201808

コンセプト「地域のヒトとモノの点がつながり、線になり、そして面ができ、新しい日本になる」

森と水の国の日本。山々には優れた自然や文化、伝統など、魅力的な資源が豊富にあります。山の恵みは、渓谷を通じて、山から下流のまちへそして海へとつながり、都市にも海へも豊かな恵みをもたらします。

物質文明の飽和した現代社会が失ってしまった資源とそれを守り育てる人々が暮らす山村ですが、一部の人々はそれを評価することを止め、都市の物質文明に基づく経済論理で解決しようとしています。しかし、一向に貧困や格差はまだ残り、地方創生のかけ声が空しく響きます。サラリーマン社会、東京一極集中の限界が見えてきた中で、私たちは思考停止から脱し、何を目指すべきか。

それぞれの地方を元気にするのは、お金よりも、結局そこに住む人々の力です。そして、そこにある資源のまわりにヒトが集うことで、ナリワイが生まれます。今私たちは、それぞれの地域が、そこにある資源を活用して、様々な分野に着目した「独自性のある魅力ある地域づくり」を実践しようとしています。

東京・谷中で、そんな九州の山村を見つめる「諸塚(もろつか)村(むら)祭(まつり)」を開催します。小さな活動の点が、つながって線になり、そして面になる。日本の新しい波は、ヒトとモノのつながりから生まれます。

もう諸塚村を知っている方も、これから知りたい方も、ちょっとだけど興味のある方も、つながる祭を実感、共感してみませんか!

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